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2012年6月

ワンマソin東京を終えて、メジャー発表を終えて

  
 
 
 
みんな、おはよう。
 
 
昨日のワンマ ソツアーin東京を終えて、メジャーデビュー発表を終えて、チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー久しぶりに日記書きます。
 
 
空いたなー。約一ヶ月半。
 
 
とりあえず元は最強のめんどくさがりやなんで、大目に見てやって下さい。
 
 
 
まぁ、ライブの事は後で書くとしてさ、みんながびっくりしたのはメジャーデビューの話かな?やっぱ。
 
 
HPのマーキー松本さんとのインタビューでもせんせいと色々語ったから、それも読んでくれると嬉しいんだけど、日記は日記で個人的な事をもっと掘り下げて書くよ。
 
 
実はおれはカランコロン始めてからずっと超メジャー志向で、メジャーに行って音楽でメシを食べていくためにやってた。
 
でも、音に対する好奇心とか遊び心は絶対忘れない、っていうところは譲らずね。
 
 
最初、今のカランコロンの曲より、もっと小難しい曲が多くて、ライブも「ついて来れる人だけついてくればいいや」的な内向きなライブだった。
 
でもね、それで「これでも売れすぎちゃうな、やべーな」って思ってた笑 
 
若い自分、すげーな笑(と言ってもまだ3年くらい前の話なんだけど)。
 
 
でね、そっから全然メジャーから話が来なくてね、色々悩んだ挙句、インディーレーベルに入ることにしようってなって、今の事務所兼インディーレーベルの江森さんと出会ったんだよね。
 
江森さんは最初からすげー音楽詳しいし、話のわかる人で、チャラかったけど笑、この人なら相当な戦略練れるなぁって思って、今のとこに入って。
 
 
そこから音源出して地道にやってくうちに、どんどんCDも売れ始めて、お客さんもたくさん来るようになってきて、正直ちょっとメジャーって別にどうでもよくなってた所があったんだよね。
 
周りにもメジャーに行って失敗した人とか、インディーでもオリコンの上位に入るくらい売れてる人が最近はたくさんいて。
 
 
ちょうどそんな事を強く思い始めてた去年の8月のワンマんやった前後ぐらいだったかなぁ?いくつかのメジャーレーベルから声がかかるようになって。
 
正直、「う~ん」とも思ったよ。
 
 
だって少女ジャンプは売れてたし、ワンマんもSOLDしたし、「別にもうメジャーの力借りる必要無くない?」とも思ってた所はあった。
 
 
でもね、インディーとメジャーの大きな違いって、「今売れた分で次の予算が決まる」か「契約期間の中で予算があって、どう使うか考える」か、っていうことと、あとは圧倒的にメジャーに行くと関わる人が増えるってこと。
 
 
でもうちらはね、曲に対して絶対の自信があったし、お互いにシンガーソングライターやってた2人が揃ってる唄に対するポテンシャルだったり、もちろんキャラの濃い~メンバーへの信頼もあるし、「もっとやってくれたらもっと売れるぞバカやろう」って、すごい自信もあったんだよね。 
 
 
だったら、階段を一歩上がった所に行くんじゃなくて、階段の上で打ち上げ花火をあげてやればいーじゃんって思って、あえてavexに決めた。
 
まぁ、実を言うと、avexの中には色々またレーベルがわかれてて、口ロロさんがいることとか、東京スカパラダイスオーケストラがいることとか、坂本龍一さんがいることとか、色々あるんだけど、うちらはあえて
 
「エイベックストラックスって言おうぜ」ってなったんだよね。
 
「それが一番面白いじゃん」って笑
 
 
曲作る時も一番大事にしてる「一番笑いを取ったアレンジが採用される」っていう、うちらのスタンスなんだよね、これ笑
 
 
うちらのavexの携わってる人は、avexの中でも尊敬するthe pillowsさんや大好きなperidotsさんをやってる人で、前にはeastern youthとかをずっとやってた人(直接の担当はもっと若い人なんだけど)。
  
 
みんなが思ってるみたいに、浜崎あゆみとかEXILEの人とかがやるの?ウソ?カランコロンの色が変わっちゃうんじゃないの?…みたいなのは当然あるわけは無いんだけど、でも、「そう思われた方が余計に面白くない?」って思って、avex traxから出すことに決めました。
  
 
いやー、反応は色々だったけど、おもしろかったよ笑
 
 
 
今、あえて「メジャーデビュー」じゃなくて、「メジャー移籍」って言葉がもてはやされるような時代になってきてて、でもそれって夢が無いなぁって思ってて、おれはやっぱりバブリーなもんが好きだから、やるなら派手にやろうぜ!って思って。
 
 
あえてみんながやらないようなこともやりたいし、地道にCD作ってワンマンやって、ひたむきに音楽だけ続けていきましょう、みたいな体育会系な志向もないし。
  
 
 
今、メジャーに所属して、できることが増えたから、余計に面白いアイデアが色々湧き出ちゃって、バンドはもっともっと楽しいことになりそうなドキドキ感とワクワク感がみなぎってる。
 
 
その一つが高橋さんの作詞提供だった。
 
 
 
「以外!!」って思った?
 
 
実はビートハプニングの水口さんの紹介というか、つながりで、高橋さんと前から面識があって。
 
おれもチャットモンチーの曲はもちろん、特に歌詞が大好きで。
 
 
高橋さんの書く、胸に刺さるようなギュっと来る感じが大好きで。
 
 
で、前音源を渡して、良いって言ってもらえてて、今回話を持ちかけたら、一緒に何かやりましょうって言ってもらえて。本当に嬉しかったし、「これは刺激になるぞ」って。
 
 
高橋さんも、初の作詞提供ということで、だったらうちらも初のメジャー盤で、Wでめでたい話にしましょうってなって、「泣き虫ファイター」を書いてもらったんだよね。
 
 
うちらもね、もう結構曲は作ってて、最近はせんせいにも結構作詞をしてもらったりしてて、8月の夏盤もせんせいが作詞した曲が2曲入ってる。
 
何か変化というか、刺激がほしくて、今回高橋さんと歌詞について何度も打ち合わせをしていく中で、「こんな風に書くのかー」とか「こんな言葉の乗せ方するんだ!」とか、ホントに色んな刺激を受けた。
 
 
 
その歌詞の内容については色々な所で語っていくから今日は置いとくけどね。
 
 
 
 

 
あぁーーーー、長くなった。
 
 
昨日のライブは考え抜いたし、自分の中でも過去最高のライブができたと思ってて、語りたかったけど、長くなったから、またそれは今度。 
 
 
 
 
まぁ、一つ言えるのは、「変わらないでいてくださいね」って希望はかなえません。
 
 
だって、もっと面白く、もっとふざけて、もっと真剣に、どんどんスケールでかくしてくから。
 
 
みんなの予想が追いつかないくらいにね。
 
 
だから、ガンガン過剰期待してて下さいよ。 
 
 
 
 
 
 
そして本当に昨日のワンマソ見に来てくれた人ありがとう!
 
 
0.8秒と衝撃も本当に出てくれてありがとう!
 
 
塔山さん、「なんで呼ぶねん!」って言ってたけど、やっぱ似たようなバンドじゃなくて、ハチゲキみたいなバンドとやるからこそ、お客さんの奪い合いができるんだよ。
 
これからも一緒に闘っていけたら嬉しい!!
 
 
 
9月のワンマんも本当に楽しみにしててね。
 
2時間やるぜ。
 
 
ありがたい事に、昨日の物販での手売り先行チケットは用意してた分、完売しました!
 
スペイン坂まで行列になってたそうで。
 
 
ちなみに写真は見に来てくれた幼馴染のジョージ撮影。
 
 
 
本当に感謝しかない!!
 
 
逃した人は、WEB先行を見逃すなよー
  
 
 
 
みんな、これからも応援よろしくね。
 
みんなの期待がないと裏切り甲斐が無いじゃん。
 
 
愛してます!
 
 
じゃあまた!
 
 

 

 

 
 

 
 

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