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一番おいしい晩ごはん(いちろー)

一番おいしい晩ごはん(いちろー)
この前かなり久しぶりにお母さんに電話した。



前お母さんに大量に送ってもらったお米がきれてしまったからだ。




実家のお米は安いのにおいしい。



かなり久しぶりに電話をしたので、バンドの話や、仕事の話を色々した。



うちの家族は東京カランコロンというバンド名も知らない。



まだバンド名を言ってどーこーするほど名の知れたバンドではない。



毎回電話をする度に、抽象的な表現でジブンががんばってる様子を伝えるのはすごく難しい。



だからいつも電話するのがおっくうになってしまう。



今はかなりしっかり働いているし、あまりお母さんに生活が苦しい様を見せたことはほとんど無かった。
 
 
けど、これから仕事を辞めようとしてる事も全く知らないお母さんは、ジブンが素直に食べ物が欲しいと伝えたことに少し驚いたのかわからないが、少し浮ついた声で話し、電話を切った。



お母さんの食料物資といえばいつも、ダンボールにお米、お菓子、インスタント味噌汁なんてメニュー。



ただ数日後に届いた荷物は、驚いた事に、初めてのクール便で、お母さんの手作りの鶏天、煮付け、高菜炒めなんかが冷凍庫に入りきらないくらいに送られてきた。



 
きのう晩ごはんに鶏天を解凍して食べた。



チンすることで油分が飛んでしまって少しパサパサだったけど、ここ最近食べたものの中で一番おいしい晩ごはんだった。




この写真をお母さんにもメールで送ってあげようと思う。


おいしかったよってなもんで、きっとそっけ無いメールになるんだろうけど。





もう2年半くらい大分に帰ってないのか。




年明け、帰りたいなと、思う。

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